正しいブラッシング法

ブラッシングは毛先から

ブラッシングは毛先から軽い力で行うのが原則。

根元からぐいぐいと無理にとこうとすると、枝毛、切れ毛を増やすだけでなく、頭皮も傷つくことに。
髪がぬれているときのブラッシングも、髪を傷める原因となるので厳禁です。


ブラシは先が硬いものではなく、使用感がやわらかく、頭皮や髪にやさしいものを。
できれば豚毛のブラシがおすすめです。


洗髪中のブラッシングにはオススメ!
洗髪用ブラシマッサージ効果で頭皮に適度な刺激を与えながら、髪や頭皮を傷めずに洗髪ができます。放射線状に並んだゴム製の突起は91個もあり、すべて違う向きに設計され、髪の毛が絡まないよう工夫されています。


●使用方法●
洗髪中、または洗髪後にブラシ中央の突起を人差し指と中指の間にはさみます。手のひらで押さえるように頭皮全体を小刻みに円をえがくように動かしてください。
またマッサージのしすぎにご注意ください。


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頭皮マッサージを習慣に

頭皮の血行が促進されれば、髪の毛の細胞分裂が活発になります。
よくマッサージして頭皮の硬さをほぐすことは、抜け毛対策にとっても有効です。


指の腹を使って、頭皮を頭蓋骨にもみこむように2~3分マッサージ。


お風呂や、朝晩の育毛剤をつけるときなど、毎日の習慣にしましょう。
また、頭のてっぺんや首の後ろにあるツボの付近をマッサージするのもおすすめです。